先の大戦で沖縄並びに航空戦に散華された先輩、同僚、また運命を共にした航空機材の冥福を祈ります。 沖縄翼友会
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平成29年10月15日慰霊碑の清掃活動

平成29年10月28日(土)に予定している第五十四回航空関係戦没者並びに航空機材を祀る空華之塔及び第三十八回陸軍飛行第十九戦隊、飛燕特攻之碑並びに第三十回南方航空輸送部戦没者慰霊碑の合同慰霊祭に向けて慰霊碑の清掃活動を行いました。剥げかかったペンキを削り平たくした上に新しいペンキを塗る作業です。又、薄くなった碑文にも新しくペンキを塗りました。

この日の気温は32度と、例年の10月としては異常に高く、気象庁によると10月としては102年ぶりの高温続きとのことです。そんな中ご高齢にもかかわらず淡々と作業をするの見て、毎年の事とはいえ頭が下がる思をしました。そんな私(宮野:初参加)は、負けじと張り切りすぎて作業終了一歩手前でバテてしまいました(笑;)。

作業終了後、濱松さんが売店で、イチゴのカキ氷をご馳走していただきました。汗でびっしょりの身体から汗がス~と引いてくのが、とても心地良かったです。カキ氷も荒い氷でとても美味しかった。

清掃参加者

濱松さん、崎濱さん、大嶺さん、比嘉さん、清島さん、島袋さん、宮野。(※濱松さんは、作業と途中に浦添からバスで駆けつけて来られました。)

平成29年10月15日慰霊碑の清掃活動①

清掃作業前の様子

平成29年10月15日慰霊碑の清掃活動②

清掃作業道具

平成29年10月15日慰霊碑の清掃活動③

「先ずは一息してから」

平成29年10月15日慰霊碑の清掃活動④

ペンキを塗る作業開始。「気を付けて清島さん!・・・・ハラハラ;」

平成29年10月15日慰霊碑の清掃活動⑤

慣れた作業をする大嶺さん。頭が下がります。

平成29年10月15日慰霊碑の清掃活動⑥

段々と慣れた手つきになって来た、清島さんです。

平成29年10月15日慰霊碑の清掃活動⑦

若手のホープの島袋さんも手際良く作業してます。

平成29年10月15日慰霊碑の清掃活動⑧

取り敢えず作業を終えて一息。

平成29年10月15日慰霊碑の清掃活動⑨

国旗掲揚ポール台も見事に真っ白です。(因みに、一番下の台は比嘉さんが塗り忘れに気付き手際よく塗っていました。)

平成29年10月15日慰霊碑の清掃活動⑩

空華の塔も真新しいくなりました。

平成29年10月15日慰霊碑の清掃活動⑪

南方航空輸送部戦没者慰霊碑の周辺や碑文も真新しいくなりました。

平成29年10月15日慰霊碑の清掃活動⑫

陸軍飛行第十九戦隊、飛燕特攻之碑も綺麗になりまいた。

お疲れさまでした。

空華之塔(くげのとう)について

太平洋戦争は沖縄を天王山として終結しました。例え悲しい敗戦に終わったとは申せ、地球の半ばを覆う広大な戦域を舞台として優秀な連合軍の空軍を対手に戦い抜いた我が航空勢の健闘は国民は申すに及ばず世界の人々の・・・>>>つづき空華之塔 Okinawa yoluyukai

アクセス

沖縄県平和祈念公園内に空華之塔はあります。那覇から平和記念公園は約22kmあります。沖縄本島の最南部糸満市摩文仁ありバス、タクシーもご利用できます。・・・>>>つづき案内地図 Okinawa yoluyukai

沖縄航空史

琉球王「尚 穆」(しょうぼく)の時代36年の頃、首里士族で花火師の安里周当(あさとしゅうとう)が凧(たこ)用の飛翔体で、南風原村(はえばるそん)字津嘉山(あざつかざん)部落の自宅および付近の山野で飛行したとの逸話伝説あり。・・・>>>つづき飛び安里 Photo:南風原町観光サイト

寄付について

戦後70年が過ぎ会員の高齢化と会員数の減少に伴い、維持管理の費用もそれぞれが持ち出しという状況になっています。先の大戦で勇敢に戦った英霊の功績を後生に残したい思いでなんとか維持しいるのが現状と申せましょう。航空関係者のみならず多くの日本の方々に心よりご支援の程御願い申し上げます。 Okinawa yoluyukai


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