令和6年年12月14日(日)午前10時、「美ら島エアーフェスタ2025」記念祝賀会(主催者:航空自衛隊那覇基地司令、航空自衛隊那覇基地協力会会長)に参加しました。会場は航空自衛隊那覇基地内の格納庫にて執り行われ、政財界の方々はじめ多くの関係者が参加してました。朝は生憎の雨模様(昨年も)でしたが、開始前から雨も上がり、徐々に晴れていきましたが如何せん風が強い(風速17m)。各会場はびっくりするほど大変な賑わいでした。美ら島エアーフェスタの醍醐味は展示された各航空機や装備品はもとより飛行展示イベントでした。編隊・回転翼機訓練飛行・合同飛行・機動飛行など迫力がありました。見れなかったけどブルーインパルスも。また米空軍の「HH-60」と米海兵隊の「FAー18」2機の合わせて3機が今回初参加していました。今回もすごかった!
会員としての参加者
根路銘会長、島袋事務局長、小山さん、宮野。
会場
航空自衛隊第9航空団司令 兼 那覇基地 霜田 豊英司令の挨拶
航空自衛隊那覇基地協力会「レキオ・ウイング」 渕辺 美紀会長の挨拶
宮﨑 政久防衛副大臣の挨拶
西銘 恒三郎衆議院議員の挨拶
國場 幸之助衆議院議員の挨拶
退役OBによる乾杯の挨拶
会場の様子
沖縄翼友会メンバーと記念撮影(右から島袋事務局長、根路銘会長、小山さん(沖縄県防衛協会理事)。)
航空自衛隊 空自空上げそば
開場前に根路銘会長を記念撮影
開場前に根路銘会長から宮野も記念撮影。ありがとうございました。
食事もおいしく今回も行列のできる沖縄そば(空上げそば)もいただきました。ありがとうございました。
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Okinawa yoluyukai
戦後70年が過ぎ会員の高齢化と会員数の減少に伴い、維持管理の費用もそれぞれが持ち出しという状況になっています。先の大戦で勇敢に戦った英霊の功績を後生に残したい思いでなんとか維持しいるのが現状と申せましょう。航空関係者のみならず多くの日本の方々に心よりご支援の程御願い申し上げます。 Okinawa yoluyukai