令和8年1月17日、午後7時~、那覇市のモノレール赤嶺駅近くの和食店(壽濃(じゅの))で、今年初の陸海空の各自衛隊幹部の方々との親睦会に沖縄翼友会を代表して参加して参りました。
参加者:根路銘会長、島袋事務局長、宮野の3名
真ん中の奧が根路銘会長、右奥3人目が島袋事務局長。
前の写真で、後方が小さく見えにくいので、反対側からも撮影。中央の1升瓶は昨年の慰霊祭に献酒された青森産の日本酒です。過去慰霊祭に参加してしてこられた沖縄勤務経験者12名の方々からのものです。青森産人気No.1の田酒(でんしゅ)をはじめ人気の清酒でとても美味でした。
今回、幹事を勤められたのは、第9航空団飛行群司令です。(右側で立っている方)今回の発案も動員も群司令です。
今回の親睦会の目的の一つに、昨年の慰霊祭の懇親会で献酒の日本酒をいただこうという予定でしたが、うっかりミスで持参出来なかったこと。それで根路銘会長、が何時かの機会にと冷蔵庫に保管していました。それならその献酒を年明け皆で飲もうということも今回の親睦会開催のきっかけだった様です。
日々の緊迫した任務を離れ(でもいつも緊急時を想定しています)沖縄赴任の感想や、家族の事、沖縄翼友会を知ったこと等、話しました。日頃慰霊碑周辺の清掃に協力頂いている(47年目)与座岳分屯基地司令や隊員の方々、空華之塔のペンキはがしから化粧までお世話になった群司令はじめ上層部や隊員の方々に感謝の言葉を根路銘会長がおっしゃって頂きました。
いままで、親睦会といえば航空自衛隊の方々とだけでしたが、今回陸海のパイロット経験の幹部の方々とは初めての交流でした。あらためて第9航空団飛行群司令に感謝です。
ママさんにここに来た証拠に美人姉妹を写そうとしたら、写真中央の酒瓶を撮ったらと言われて撮った1枚です。くやしいからままも写しました。
(撮影:宮野)
本年もよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
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戦後70年が過ぎ会員の高齢化と会員数の減少に伴い、維持管理の費用もそれぞれが持ち出しという状況になっています。先の大戦で勇敢に戦った英霊の功績を後生に残したい思いでなんとか維持しいるのが現状と申せましょう。航空関係者のみならず多くの日本の方々に心よりご支援の程御願い申し上げます。 Okinawa yoluyukai